主治医が見つかる診療所 歯磨きをすればするほど口が臭くなる場合とは?

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2月14日の「主治医が見つかる診療所」は、 大人気の専門外来スペシャル。

誰しも気になる口臭については、歯磨きをすればするほど口が臭くなる場合があるという。

鶴見大学歯学部附属病院の中川洋一先生が、その原因と、口のなかに原因がある口臭をどこの家庭にあるもので簡単に取り除く方法を教えてくれた。

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口臭の原因の9割以上は舌苔に

口臭には口の中に原因があるものと内臓に原因があるものがあるが、ほとんどは口の中が原因。

口の中の臭いの原因の9割以上は舌苔だという。

舌苔は、舌の古い細胞や皮が溜まり白くなった垢。

ここに雑菌が発生し、嫌なにおいが出る。

歯ブラシのヘッドが舌苔をほじくり返してしまう

歯磨きをすると歯ブラシのヘッドが舌に溜まった舌苔をほじくり繰り返してしまう場合があり、これが余計に臭いを発生させてしまう原因になってしまう。

舌苔が原因の口臭の予防・改善策は?

舌苔が原因の口臭を予防・改善するにはどうしたら良いのか?

市販の舌ブラシなど

市販のもので、いろんなグッズがある。

舌ブラシやヘラなど、いろんなものが売られている。

濡らしたガーゼで舌を撫でる

特別なものを用意しなくても改善できる方法が紹介。

それは家庭にある、濡らしたガーゼ。

ガーゼの良いところは網目状になっている事。

横に動かしても縦に動かしても網目に引っかかってくれる。

ガーゼを濡らして軽く絞り指に巻きつけて、舌を撫でるように拭く。

これで舌苔をきれいさっぱり取り除くことができる。

ガーゼに色がつかなくなるまで、1日1回雑菌が多くなっている朝にやると良い。

コメント

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