今でしょ講座 冬バテにビタミンC豊富なイチゴ

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1月29日の今でしょ講座で、いちごが特集。

イチゴは冬バテ、心臓病、肥満対策になり、そしてその栄養素を無駄にしない正しい食べ方や選び方が紹介された。

冬バテとは?

夏バテは暑さの原因で体がだるくなり食欲が低下したりするが、冬バテは寒さが代謝力を下げ活力を落とす。

気力がわかない、疲れやすい、体がだるくて起きられないとか、肌が荒れてくる。

さらに怖いのは、循環器系の血管の作用が弱くなりの心臓病の確率も上がってしまう。

イチゴのパワーでできる冬バテ対策

イチゴは果物類でトップクラスのビタミンCを持つ。

レモンやキウイがビタミンCが多いが、イチゴは皮をむく必要がない。

冬バテは夕方ビタミン欠乏症と言われる。

冬にビタミンが欠乏して起こる。

寒いところに行くと体を温めようとするが、この時にビタミンB1とビタミンCを大量に使う。

冬はビタミンが大量に使われるので、冬バテになりやすい。

ビタミンCは抗酸化成分で、体の活力を保つ。

ビタミンCは体内で作られず、食事など外部から摂取するしかない。

1日のビタミンCの摂取量は100ミリグラムと言われている。

お昼や夕食に2〜3粒ずつ取れば良い。

イチゴは調理する必要がないので非常にビタミンCを取りやすい。

イチゴは食べ方や選び方でとれるビタミンCの量が変わる

ビタミンCを含むのは酸味のあるイチゴよりも糖度が高いイチゴ。

イチゴは熟すにつれて糖度が高くなっていくが、それにつれてビタミンCも増えていく。

イチゴのビタミンCが多いのは、先端部分よりもヘタの周り。

ビタミンCは枝を通して送られてくるので、ヘタの周りが多い。

ヘタを切って水洗いすると、ビタミンCは半分ほど流出してしまう。

ヘタの部分がビタミンCのフタになっていると思えばよいという。

イチゴの正しい洗い方は

ヘタを取る前に水で洗い、キッチンペーパーで拭き取る。

いちご狩りやスーパーなどで役に立つ甘いイチゴの見分け方

イチゴはサイズが大きいものの方がより甘い。

イチゴの栄養素は枝を通って実に送られる。

根本に近いほど枝が太く、栄養や糖分がより多く運ばれる。

その結果根本に近い大きなイチゴがより甘くなる。

イチゴの色にも着目

いちごのつぶつぶは果実。

果実と思って食べている赤い部分は、果実を守るために発達した花の芯。

いちごが完熟したかどうかを見るためにはつぶつぶをチェックする。

完熟したイチゴはつぶつぶも赤くなる。

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