たけしの家庭の医学 老化ストップ成分ケルセチンはお茶から

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1月22日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で、

教えてくれたのは、血管を中心に老化について日々研究する国内の第一人者・新潟大学大学院の南野徹先生。

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そもそも老化とは?

身体は細胞と言う単位で作られているが、その細胞にサビのようなものが溜まる。

それが、細胞の働きを弱めてしまう。

そういったことが蓄積して、血管だけではなく、心不全だったり高血圧・認知症にも関わっていくという。

このサビのようなものの蓄積が、老化の進み具合を決めている可能性がある。

サビが蓄積する原因は?

体内のサビのようなものが蓄積してしまう原因は、高血圧・高血糖・タバコはもちろんのこと、食べ過ぎ・飲みすぎ、睡眠不足、精神的なストレスなど。

身体のサビを取り除く「ケルセチン」

身体のサビを取り除く食品に含まれている成分として、ケルセチンが紹介。

ケルセチンは、植物由来のポリフェノールの一種。

マウスの実験では、ケルセチンを投与すると残りの生存日数が約1.4倍になったという。

ケルセチンは、サビが溜まって老化した細胞を殺してくれる。

ケルセチンの含まれる食材

ケルセチンはどんな食材に含まれているのか?

野菜では、たまねぎ、ピーマン、アスパラガス、サニーレタスなど。

果物では、りんご、いちご、ブルーベリーなどのベリー類。

ケルセチン豊富な茶

食べ物からでもケルセチンは摂れるが、一日に必要な量は飲みものからのほうが摂りやすい。

その飲み物が、煎茶、ウーロン茶、紅茶といったお茶。

1日3杯を1か月以上続けるのが望ましいが、お茶にはカフェインも含まれているので飲みすぎには注意する。

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