インフルエンザ 医師たちの予防法 とくダネ!

1月11日の「とくダネ!」で、現場で働き日々インフルエンザウイルスにさらされている現場の医師の予防法が紹介された。

そんなの効果ないよとテレビの番組ではダメだしされるような方法もあったが、インフルエンザをブロックするには、インフルエンザの2つの感染のしかたである「接触感染」と「飛沫感染」を防ぐこと。

手で触って「接触」することと、咳やくしゃみの「飛沫」を浴びないことが基本だが、飛び散った「飛沫」を手で触って「接触」しないようにすることが重要になりそう。

スポンサーリンク

接触感染を防ぐために

マスクを外すときはひもを持って外し、再利用せず捨てる

池袋大谷クリニックの大谷義夫先生によると、マスクを外すときは口を覆っている部分を触らない。

触るとウイルスに「接触」する可能性が高いので、耳にかけているひもの部分を持って外す。

それを再度利用しようとするとそのときに「接触」したりするので、マスクは使い捨てが望ましい。

大谷先生によると、ゴムひもを持って外したら、そのまま捨てるのがよいとのこと。

スイッチやドアノブもできるだけ触らない

スイッチやドアノブなども指先で「接触」せずに、手の甲や手首の部分などを使う。

医師が実践している予防法

・うがいは1日5回・・・起床時、昼食前・後、夕食前、寝る前に、3回くちゅくちゅと口をすすいで口をきれいにしてから、ガラガラうがいをする。

・歯磨きを1日4~5回・・・口腔ケアを積極的にすることによって、口の中の細菌が減る。口の中の細菌から出るタンパク質が、インフルエンザのウイルスを増殖させてしまうので、口の中をきれいに保つ。

【関連まとめ】
風邪・インフルエンザ予防

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ