主治医が見つかる診療所 おしっこトラブルに青竹踏み

11月29日の「主治医が見つかる診療所」で、芸能人の痛い病気の体験談に続いて、後半は『おしっこトラブル』について。

おしっこトラブルは誰にも相談できず、一人で悩み、うつや引きこもりなどの原因にもなってしまったりする。

おしっこトラブルに襲われたタレントの西村知美さんは、映画に行くときにはトイレの場所をあらかじめ調べておかねばならず、仕事のときにもいつ襲われるかわからないので尿もれパッドが欠かせなくなったという。

皆川倫範先生が、日本古来の青竹をつかったおしっこトラブルの改善方法を教えてくれた。

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尿トラブルの原因

尿トラブルの原因は、大きく2つ。

尿もれは、出産や加齢のために骨盤底筋群が弱くなってしまうこと。

頻尿は、膀胱が過敏になってしまうために起こることが多い。

頻尿とは

日本泌尿器科学会の発表によると、起きているときに8回以上、寝ているときに1回以上トイレに行くと頻尿。

夜中に2回だと、過活動膀胱。

過活動膀胱は、膀胱が上手く機能せず、おしっこをしっかりとためることができないため、必要以上におしっこがしたくなってしまう病気。

頻尿や尿もれで悩む人のおおくが、過活動膀胱が原因とも言われている。

過活動膀胱の原因は?

過活動膀胱の原因のひとつが、膀胱につながる神経のトラブル。

膀胱や尿道の運動を調整している神経の働きがうまくいかなくなると、尿を膀胱にたくさんためておくことが難しくなってしまう。

青竹踏み

この神経のトラブルを改善する方法が、青竹踏み。

足の裏の土踏まずのところに、膀胱のツボがある。

両足のつちふまずのかかと寄りに、膀胱のツボがある。

ここを青竹踏みで刺激すると、その刺激が神経を介して膀胱に伝わり、膀胱の機能が改善されるという。

1日2回、それぞれ2分間、青竹踏みを行う。

西村知美さんによると、青竹踏みを行うと、朝はパッと目が冴えて朝から行動的になり、夜寝る前は、脚だけでなく全身がたった2分なのにポッカポカになるという。

寝つきがよくなって、夜トイレに行く回数が減ったとのこと。

ポッカポカになるには寝る直前はちょっと遅すぎる気もするが、お風呂の前か後かに2分青竹踏みをすると良さそう。

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