ソレダメ!長寿ホルモンを増やす方法 生姜を剥かずに煮込んで食べる

11月28日の「ソレダメ!」で、長寿ホルモンを増やす方法が紹介。

教えてくれたのは、食品医学研究所の平柳要所長。

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この時期食べておきたい生姜

生姜には、長寿ホルモンを増やす働きと、減らすのを防ぐ働きがある。

この2つの働きを持っているのは、生姜だけ。

人間の体のなかには、通称・長寿ホルモンと呼ばれるアディポネクチンとよばれる物質がある。

アディポネクチンは、血管を拡張し血流を良くし、高血圧を予防するなど、生活習慣病の改善に効果が期待できるという。

そのアディポネクチンを増やすのが、生姜に含まれる成分・ショウガオール。

このショウガオールが身体の内部に入ると、内臓脂肪を刺激して、長寿ホルモン・アディポネクチンが増えるという。

ショウガオールを増やす効果的な食べ方

生姜の皮は剥かない

生姜の皮は剥かずに調理する。

生姜のショウガオールは、皮と実の間に多く含まれる。

皮を剥いてしまうと、ショウガオールを捨ててしまうことになる。

ショウガオールを3倍にするには加熱

生姜は加熱すると、ショウガオールを約3倍に増える。

しかし、加熱しすぎもダメ。

ショウガオールは150℃を超えると無くなってしまう。

生姜焼きなど、強火で炒める料理だと150℃を超えてしまい、ショウガオールをしっかり摂ることができない。

ショウガオールを効果的に摂るには、100℃を超えない煮込み料理が良い。

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