たけしの家庭の医学 頻尿の予防・改善術「青竹足踏み」

11月6日の「たけしの家庭の医学」で、2018年10月の泌尿器科の専門医師が集う学会で発表されたばかりという、頻尿を改善できる画期的な治療法が紹介。

しかも、その医学的な治療法と同じ方法を職業としているのがうどん職人さんたちで、彼らは知らず知らずのうちに頻尿対策を行っていることになるという。

解説してくれたのは、獨協医科大学病院の山西友典先生。

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青竹足踏み

うどん職人さんたちの動きで、頻尿の予防・改善に関係があるのは「足踏み」

うどんの強いコシを生み出すこの工程が、頻尿や夜間頻尿に対して改善効果があるという。

医療現場で行われている頻尿治療では、足踏み竹という道具を使う。

イボイボはあってもなくても構わないが、これで足底部分を刺激する。

足踏みによる足の裏の刺激

ポイントは、足踏みによる足裏の刺激。

膀胱の神経は、ももやふくらはぎを通り、足の裏までのびている。

足踏みなどで足の裏を刺激すると、その信号は神経を通じて膀胱へと伝わる。

すると、過敏になっていた膀胱の興奮を抑える物質が分泌され、頻尿に傾いていた働きを正常に戻してくれるという。

青竹足踏み健康器具で、3日間、朝晩3分ずつ足裏を刺激するだけでも、効果が期待できるというので、押し入れの奥とかに眠っている青竹足踏み器を探してみましょう。

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