初耳学 ダイエットのためには夜に食べてはいけない果物

10月28日の「林先生が驚く!初耳学」で、ダイエットのためには夜に食べてはいけない果物が紹介。

ヘルシーだと思って食後や食事代わりに果物食べている人も多いが、夜に食べても良い果物と食べてはいけない果物があると言う。

いちご、ぶどう、りんご、グレープフルーツの中では、ぶどうとりんごは夜に食べないほうが良いという。

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ポイントは果糖

ブドウ糖は、血液を巡りエネルギーとして消費されるが、果糖は、肝臓で代謝され血糖値は上がりにくいが、中性脂肪をたくさん作る性質がある。

葡萄やりんごに含まれている果糖は、グレープフルーツやイチゴの3倍以上。

朝食べると日中エネルギーとして消費されるが、エネルギーを消費しない夜に食べ過ぎると中性脂肪が体内にたまり、ぼっこりお腹の原因になってしまうと言う。

バナナや柿も!果物に含まれる果糖は最強の”デブのもと”(講談社くらしの本)によると、ドライフルーツやメロンなども果糖が多いそう。

考えると面倒なので、フルーツも昼食までにがっつり食べるのが良いかな?

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コメント

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