今でしょ!講座 血管を老けさせないいわし缶、免疫力をアップするさけ缶

10月23日の「林修の今でしょ!講座」で、魚の缶詰が特集。

さば缶だけでなく、いわし缶やさけ缶などの健康パワーについて、早稲田大学の矢澤一良先生が教えてくれた。

いわし缶は血管を老けさせず、さけ缶は免疫力をアップさせるという。

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血管を老けさせないEPA

いわし缶には生のいわしの1.5倍。

EPAは血栓をできにくくし、また細胞を柔軟にして血管をしなやかにする。

イワシペプチドが血圧を上げない

いわしのたんぱく質がおなかのなかでイワシペプチドになると、血圧を上げる物質を抑制するという。

ダブルで血流を良くするいわし缶と梅干し

血管を老けさせないいわし缶との最強の組み合わせが、梅干し。

研いだ米に、いわし缶まるごとと梅干しを入れた炊き込みご飯も紹介。

クエン酸には、血液中の老廃物排出を促すとともに、血小板が固まるのを防ぎ、血流を良くしてくれるという。

免疫力をアップさせる「さけ缶」

酸化は、物質が酸素と結びつくこと。

さけ缶は、強力な抗酸化力を持つ。

さけ缶に含まれる抗酸化成分は、アスタキサンチン。

油やトマトといっしょに摂る

アスタキサンチンは、オリーブオイルといっしょにとるとその吸収が数倍になる。

アスタキサンチンは油に溶けやすいので、いっしょに摂ると吸収されやすい。

さけ缶とトマトもおすすめ。

トマトの抗酸化成分リコピンとで、相互に助け合うという。

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