今でしょ!講座 血管にエピガロカテキンガレート豊富な緑茶

10月23日の「林修の今でしょ!講座」で、健康長寿の大敵・血管の詰まりに良い作用が期待できるお茶として紹介されたのが、緑茶。

緑茶のエピガロカテキンガレートに、血管の詰まりに良い作用が期待できるという。

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エピガロカテキンガレートは悪玉コレステロールを減らす

緑茶に多く含まれるエピガロカテキンガレートには、血管の悪玉コレステロールを減らし、健康な血管を維持するのに役立つ。

食事は摂ったコレステロールは、小腸で吸収され、結果の中へと入っていく。

摂りすぎてしまうと、一部が悪玉コレステロールへと変化してしまう。

エピガロカテキンガレートは、小腸から吸収されるコレステロールを減らし、コレステロールを体外へ排出するのを促す。

エピガロカテキンガレートを多く出すには、お湯を少し冷ます

緑茶のエピガロカテキンガレートが多く出る緑茶の淹れかたは、ポットのお湯を少し冷ますこと。

カテキンが1番出やすい温度は70~80度。

沸かしたお湯を湯飲みに入れてから急須に戻すなど、お湯を少しさますと良い。

1日5杯以上、トクホのお茶は1本飲むと良い。

緑茶を飲むタイミング

血管にコレステロールを溜めない、緑茶を飲む一番よいタイミングは、食後3時間。

コレステロールが小腸に吸収されるタイミングを計って飲む。

食事で摂ったコレステロールが小腸に達するのに3時間かかるので、このタイミングで飲むのがベストタイミング。

飲む以外でエピガロカテキンガレートを最大限に摂るには?

エピガロカテキンガレートのうち約60パーセントはお茶がらに残る。

エピガロカテキンガレートを最大限に摂る方法は、お茶がらを食べること。

お茶がらレシピ

お茶がらを使ったチャーハン、お茶がらに豆乳、リンゴ、バナナを加えた茶がらスムージー、お茶がらに鰹節を混ぜポン酢で食べる方法などが紹介された。

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