ジョブチューン 自分で押せて良く効くツボランキング

10月13日の「ジョブチューン」で、普段からツボの施術をし国家資格を取得している鍼灸師100人に、日ごろ自分でよく押しているツボを調査した「自分で簡単に押せてよく効くツボランキングベスト5」が紹介された。

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第5位 風池

肩こり、頭痛、目の疲れに効くというツボ。

風池は、首の真ん中にある骨と耳の後ろのぶつかるところにあり、少し凹んだ部分に当たるツボ。

このツボを押すと、目を支配する神経を刺激し、目の疲れを軽減。

さらに首の血行を良くすることで、肩こりや頭痛の改善につながると言う。

風池の最も効果的な押し方

(1)両手で頭を包んで、凹みの部分に親指を当てる

(2)そして軽く上を向いた状態で、息を吐きながら頭の中心に向かって5秒程度押し、ゆっくり指を離す

これを5回繰り返す。

第4位 労宮

ストレス・緊張、不眠に効くというツボ。

労宮は、手のひらのちょうど真ん中あたり。手を握ったときに中指と薬指が手のひらにあたるちょうど中間のところ。

このツボを押すことで、自律神経のバランスが整えられ、心の疲れからくる様々な症状に効果があるという。

労宮の最も効果的な押し方

親指を使って押さえて、少しぐっと押し込むと骨のような硬いところがある。

この骨を上に突き出すように、グッと押し込んで上に上げるように押す。

(1)逆の手の親指で労宮を押さえる

(2)手首から指先に向かって10秒ほどじっくり押し上げる

イライラした時や緊張したとき、不安感が漂っているときに押すとよい。

第3位 三陰交

腰痛・膝痛、冷え性・むくみ、生理痛などに効くツボ。

三陰交があるのは、内くるぶしの大きな骨の上から指4本分上にある。

脚の内側の骨に沿ってぶつかる部分にある。

三陰交の効果的な押しかた

(1)親指で骨の内側に3秒押し込んだら、3秒離す

これを5回繰り返すと、腰痛や膝の痛み冷え性などの解消に効果があると言う。

第2位 足三里

腰痛・膝痛、足の疲れ、便秘・胃腸の疲れに効くというツボ。

足三里は、膝のお皿の下の少し外側にある。

膝下の外側の骨を指で押しながら上げていくと、骨がちょうどぶつかる部分。

このツボを押すことで、腰回りや足全体の血流が改善し、下半身の疲労回復に効果的で、さらには脳を介して胃腸の働きが促進されるという。

足三里の効果的な押し方

(1)両手の親指を重ねて、膝のほうに引き寄せるように押し上げ、5秒押したら5秒離す

これを5回繰り返す。

第1位 合谷

これさえ押しておけば間違いないという、様々な症状に効くという万能ツボ。

合谷は、人差し指と親指の骨がぶつかるところの、人差し指の内側にある。

このツボを押すと、鎮痛効果をもつ成分の文膣が盛んになり全身の症状に効果があると言う。

合谷の効果的な押し方

(1)親指を人差し指の内側に押し込み、10秒数える

これだけで、様々な症状に効果が現れるという。

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