教えてもらう前と後 血管若返りにショウガ緑茶

10月9日の「教えてもらう前と後」で、血管年齢の若返りに効果的というショウガのちょい足し緑茶が紹介された。

製氷皿で氷状に作ると、調味料のようにも使える。

教えてくれたのは、食品医学研究所の平柳要先生。

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ショウガ緑茶の効果は?

血管年齢を若返らせるには、緑茶にすったショウガを入れる。

緑茶には、カテキン界最強成分というエピガロカテキンガレートが入っている。

このエピガロカテキンガレートが、血圧や血糖値をコントロールする働きがある。

ショウガには、血糖値・悪玉コレステロールを下げ、中性脂肪を下げる効果が期待できる。

ショウガ緑茶の作り方

ショウガ緑茶の材料は、ショウガと緑茶の茶葉。

緑茶をいれて、ショウガを混ぜるだけだが、パワーアップのポイントがある。

ショウガ緑茶パワーアップのポイント

ショウガは栄養価の高い皮ごと擦り落とし、汁も使う。

ショウガの辛みが良い。

緑茶を入れるときは、沸騰させたままのお湯はつかわない。

熱すぎると、健康成分のエピガロカテキンガレートが壊れてしまう。

一度別の容器に移すと、適温の80℃ほどになる。

ショウガ緑茶は、食前と食後に1杯ずつ飲むとよいそう。

ショウガ緑茶氷

ショウガ緑茶を毎回作るのが面倒な場合は、凍らせたショウガ緑茶氷を作っておく。

その作り方は

(1)製氷皿のひとマスごとに、すりおろしショウガを小さじ1杯ずつ入れる

(2)粉末茶ばを、小さじ4分の1杯ずつ入れる

(3)水を加え、冷凍庫で凍らせる

そのまま野菜スープに入れたり、お湯を注いでお茶漬けにしたりできる。

ショウガの味が強い分、塩加減が薄くできて、血圧の大敵である塩分も減らすことができる。

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