世界一受けたい授業 ここまで進んでいた最新医療

9月29日の「世界一受けたい授業」で、無名のサッカーチームを全国大会常連校に変えた教育法に続き、『意外と知らない!ここまで進んでいた最新医療』と題して、驚く内容の最新医療が紹介。

堺正章さんが「やってよかった」という白内障の手術も、テレビでみる限りではあるがあっと言う間でビックリ。

教えてくれたのは、京都府立医科大学の島田順一先生。

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白内障とは

白内障とは、透明であるべき目の水晶体が、白く濁る病気。

主な原因は加齢。

80歳を超えると、ほとんどの人が白内障の状態になってしまうという。

白内障になると、視界が白くぼやけて見える。

白内障手術は10分ほど

白内障の手術の際の麻酔は、目薬。

濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを入れる手術は10分ほど。

30分ほど休憩したら帰ってよく、入院の必要がないという。

レンズの種類によっては、老眼もコントロールするレンズも開発されてきている。

がん検査の最先端

がんは人間ドックに行ったり、腫瘍マーカー検査で調べていたが、2017年に国立がん研究センターなどのチームが発表したのは、少量の血液で初期のがん13種類を診断できるという最新システム。

血液中のRNAを調べることで、ごく初期のがんを95%の発見率で見つけることができるという。

2~3年後をめどに実用化が進められている。

このあと、レーザー式の虫歯探知機や、腎臓がんの凍結療法などが紹介された。

がん検査の最先端といえば、線虫による方法も近い将来の実用化に向けて開発が進んでいる。

5年10年後に劇的に変わっているかもしれないが、それ以上に笑って健康でいられるように根本の部分を意識したい。

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