ごごナマ 老眼のウソ・ホント!?大特集

9月25日の「ごごナマ」

イケメンドクターの「オトナのカラダ悩み相談室」は、『“老眼”のウソ・ホント!?大特集』と題して、老眼がテーマ。

解説してくれたのは、眼科専門医の有馬武志先生。

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老眼は40代から

老眼は40代から始まる。

近視の人は老眼になりにくいと言われているが、老眼はみんなに来る。

近視の人は、老眼に気づきにくいだけ。

老眼の仕組み

正常な目では、毛様体が動いて水晶体の厚みを変えることによって、網膜にぴったりあう位置を調整している。

老眼になると、水晶体がだんだん硬くなり、毛様体の動きが鈍くなる。

そのため、光がうまく網膜に届かなくなり、目の調節がうまくいかなくなって見えにくくなる。

老眼の進行遅くできるか?

目の中の筋肉なので、鍛えるのはなかなか難しい。

自分に合った老眼鏡しっかりかけることによって、見えないことへの不快感を軽減できる。

老眼鏡かけるとどんどん度が進む?

老眼鏡をかけたからといって、老眼が進むと言うことは無い。

老眼鏡は自分の目に合ったものをかける。

合わないめがねをかけていると、しかめっ面になったり、疲れがたまって肩こりや頭痛になったりする。

近視用のコンタクトの上から老眼鏡かけても大丈夫とのこと。

スマホ老眼になっている気がする?

もともとよく見えてる状態でスマホで近くをじっと見ていると、近くを見る目の筋肉に固定されて凝り固まってしまう。

そうすると、そのあとパッと遠くを見たときにぼやけて見えなかったりする。

目のために作業は1時間に1回休憩

スマホを見る時間が長いと、目の筋肉が凝り固まったりする。

スマホに限らず、パソコンでもゲームでも、集中して見るとまばたきが少なくなってしまう。

すると、ドライアイが悪化したりする。

1時間に1回ぐらい休憩を入れて目を休める。

サングラスをかける

白内障や加齢黄斑変性の原因となったり、目にとって紫外線は良くないことが多い。

タオルで温める

ドライアイを予防するために温めておくと循環が良くなる

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