ホンマでっか!?TV 認知症になりにくい人の3つの考えグセ

9月20日の「ホンマでっか!?TV」は、『寿命100歳時代をどう生きるかSP』

その中で、気になったことを確認しておこう。

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認知症は尊敬されると症状が軽くなる

池田清彦先生によると、一番怖いのは、年をとって認知症になること。

認知症の人に尊敬の態度で接すると、症状が軽くなる。

認知症の人でも尊敬されている人は、自分の心が穏やかなので、無茶苦茶なことをしない。

症状が減り、介護も楽になるという。

おじいさんやおばあさんを尊敬することが大事。

認知症になりにくい人の3つの考えグセ

心理評論家の植木理恵先生によると、認知症になりにくい人には考え癖がある。

一つめは「私はこれまで何をしてもらったかな?」とよく考える人。

二つめは「私ってあと何を返していないかな?」とよく考える習慣のある人。

もう一つは、「あの人にまだこのこと謝っていないな」というようなことを、いつも気にしている人。

自分はまだすることがあると考える人は、認知症になりにくい。

また、恨みはよくないかもしれないが、世の中に対する怒りや批判を強く持っている人も、認知症になりにくいという。

どうでもいいと、残りの人生を傍観者のように過ごすと、認知症になりやすい。

10年後にワクチン?

脳科学評論家の澤口俊之先生によると、認知症や脳の萎縮が起こるのが今のところわかっているのは人間だけ。

現在はことごとく失敗しているが、10年後にはワクチンが開発される可能性があるという。

認知症の予防法

・目的や好奇心を持つ・・・好奇心を持つのが最も重要。

・家族を持つ・・・孤独が一番よくない。

もう一回人生をすること

究極の方法は「もう一回人生をすること」

例えば、孫の世話をすることは、自分の遺伝子が4分の1入っているので、もう一回人生をしていることになる。

男性の場合は、50~60歳をすぎても、結婚して子どもを育てることも良い。

パートナーや犬を飼うことも良い。

老化速度を遅らすには脂身のある肉

老化研究家の熊谷修先生によると、60歳近くになったら脂身が入った肉をしっかり食べる。肉を食べることで骨と筋肉が作られやすくなる。

精神世界のなかで一人で遊ぶ

植木先生によると、年をとってからやらなければならないことは、精神世界のなかで一人で遊ぶというすべを身に着けること。

若いうちはスポーツをしたり、レジャーをしたり、友達と遊んだりできるが、年を取るとなかなか体が思うように動かず、みんなで集まって遊ぶということが難しくなる。

そういうときに、例えば読書、漫画、映画、美術、ゲームなど「これをやっているときは、一人でも幸せ」というものを見つける。

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