ホンマでっか!?TV 自然の音を聞きながら生活すると寿命が延びる 森林浴も音が影響?

9月12日の「ホンマでっか!?TV」で、音が日常生活に与える影響が紹介。

森林浴も気持ちよくなるのは、香りではなく、音だという。

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水の音を聞きながら生活すると寿命が延びる

マウスの実験ではあるが、川のせせらぎなど、自然の音を聞きながら生活すると、寿命が最大17パーセント延びるという。

良いのは、雨とか風の音ではなく、水の音。

聞こえる音よりも聞こえない音のほうが大事

人間は2万ヘルツ以上の音が聞こえないが、その聞こえない音が健康には重要という。

若者は約2万ヘルツぐらいまで聞こえるが、年齢が上がるにつれて、高音は聞こえなくなる。

生物学評論家の池田清彦先生は、「昔聞こえた虫の音が、聞こえなくなる」という。

森林浴で気持ちがリラックスする理由

森林浴が流行ったときに、森林浴の効果は、木の中から出てくる芳香の匂いだと思われていたが、それは2万ヘルツ以上の音だったという。

認知症には懐メロ

音楽療法評論家の佐藤正之先生によると、認知症には懐メロを聴かせるのが良い。

一番充実した人生を過ごしていたときの曲を聴かせると、その人の心に一番響く。

懐メロは、徘徊や暴言といった行動心理症状を和らげるという。

聴くよりも、歌うほうが良い。

大きな歌でうたうことで、誤飲の予防にもなる。

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