笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所 老眼

近くのものが見えなくなる老眼。

9月4日のテレビ朝日系「目指せ!ケンコウ芸人 笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所」で、クイーンズアイクリニック院長の荒井宏幸先生が解説してくれた。

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老眼は自然に治ることはない

老眼は、一度なると自然に治る事は無い。

そもそも老眼と言うのは目の中には水晶体と言うレンズがあるが、この水晶体が硬くなることで起こる加齢現象。一

一度水晶体が硬くなると、元に戻る事は無い。

目にあった老鏡を使う

薄暗いところでピントが合わず見えない。

そんな暗いところで光を当てて見ていたりすると、ピント合わせる筋肉が非常に疲れてしまう。

そのうち近くだけでなく、遠くも見えづらくなってしまう。

見えにくいと感じた時は、目にあった老眼鏡を使うことが大事。

どうなってしまったら老眼なのか?

携帯や本を見るときに、40センチ上離さないと見えない人は老眼の可能性がある。

老眼は避けられなく、40歳中盤から全員に来る。

紫外線対策をする

水晶体が硬くなるのは、太陽の紫外線などが原因。

サングラスをかけて紫外線対策をする。


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白内障とそうでない人の境界線

強い光がまぶしすぎて目が痛いと白内障の危険

強い光が目に入ったときに、すごくまぶしく感じるのは老眼だけではなく白内障の可能性がある。

以前から光に弱かったのであれば考えにくいが、ここ数年になってとか5年以内にと言うのであれば白内障の可能性がある。

水晶体が濁ると乱反射を起こす

瞳の中の水晶体が硬くなると同時に白く濁り、濁ってきたところに光が入ると、乱反射をしてすごくまぶしく感じる。

これが、白内障の初期症状として、結構な確率で起こるという。

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