名医のTHE太鼓判! 血糖値スパイクにマイタケ

9月3日の「名医のTHE太鼓判!」は、血糖値の3つの新常識。

そのなかで、血糖値スパイクを予防する食材として、マイタケが紹介された。

食事の30分前に、マイタケを食べるという。

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血糖値スパイクとは?

食事前の血糖値は正常だが、食べた後だけ血糖値が急激に上昇することを、血糖値スパイクと言う。

心筋梗塞や脳梗塞・腎臓病など、様々な疾患を招くと言われている

健康診断ではわからなく、結果が正常であっても、血糖値スパイクの可能性がある。

食物繊維豊富なマイタケ

管理栄養士の足立佳代子先生によると、まいたけの1番いいところは食物繊維が多いこと。

食物繊維が多い食材を食べると、頭の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を防ぐことができる。

キノコは調理することで栄養価が落ちることが多い中、まいたけの食物繊維は調理して壊れにくいという。

朝食べると昼食の血糖値スパイクも予防

炭水化物は、体内でブドウ糖に変化し血管に吸収されることで血糖値が上昇する。

まいたけは炭水化物が糖に変化するの抑え、体の外に排出してくれるので血糖値が上がりにくいと言う。

さらに、マイタケに含まれる水溶性食物繊維のβグルカンには、セカンドミール効果があり、朝マイタケを食べると、昼食の血糖値上昇も抑えてくれる。

血糖値が高くなって眠くなるのか?

血糖値の急上昇が起きると、大量のインスリンが出る。

インスリンが大量に出ると、その後ぐっと血糖値が下がり、低血糖状態になる。

この低血糖状態にあることが眠気の原因。

体内時計も、大体午後2時位に一回眠くなるので、いろんな要因が揃って眠くなるという。

血糖値が高いことと薄毛の関係は?

様々な論文の中で、糖尿病や肥満とAGAと呼ばれる男性型の脱毛症(場合によっては女性も含まれる)が、関連が極めて高いと言われている。

AGAヘアクリニックの水島豪太院長によると、その理由の1つ目は、毛根自体の栄養が少なくなってしまうため、毛が細くなったり抜けたりするというもの。

もう一つは、血糖値が上がるとインスリンが上がる。結果として男性ホルモンが上昇して、それが薄毛を進行させてしまうという。

座る時間が長いと血糖値が上がりやすい

人は立ったり歩いたりすることで、糖をエネルギーとして消費する。

座ったままだと、糖が消費されず血液中に増えてしまう。

1日10時間以上座っている人は、糖尿病のリスクが高まると言う報告もある。

トイレに行く時にゾンビ走りを

トイレに行く時にゾンビ走りをする。

立って小走りでしながらトイレまで行く。

それで往復するだけでも3倍ぐらい運動量が増える。

睡眠不足の人は血糖値が上がりやすい

1日6.5時間未満の睡眠の人は、血糖値が上がりやすいという。

睡眠不足だとインスリンの働きが悪化し、高血糖になってしまう。

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