主治医が見つかる診療所 最高の疲労回復食材 豚しゃぶ、ブロッコリースプラウト、ブルーベリー

疲労が溜まりすぎたことが原因で、働き盛りの人が突然倒れたりするが、正しい知識がない状態で間違った疲労解消法をとる人が多い。

8月30日の「主治医が見つかる診療所スペシャル」で、『最高の疲労回復法』の著者・杉岡充爾先生が、正しい疲労回復法を教えてくれた。

【関連記事】
主治医が見つかる診療所 スタンフォード式疲れない体の作り方

スポンサーリンク

疲労回復に焼肉は間違い

焼肉で、肉を高温で焼くと焦げ目がつくが、この焦げ目のところにAGEというタンパク質と糖が結合した物質ができる。

このAGEが、老化を加速させてしまう。

AGEを疲労しているときに食べると、体が酸化してしまって、余計に疲労が取れない。

疲労回復にオススメの肉の食べ方「しゃぶしゃぶ」

しゃぶしゃぶは肉を焼かないので、高温にならない。

AGEができないので、疲労しにくくなる。

牛肉よりも豚肉がおすすめ。

豚肉には、疲労回復に役立つビタミンB1が、ほかの肉よりも圧倒的に多く含まれている。

豚しゃぶにブロッコリースプラウトをプラス

ブロッコリースプラウトの抗酸化作用が、酸化を抑えてくれる。

疲労回復に甘いチョコレートを食べるのは間違い

甘いチョコレートを食べると、血糖値が急上昇する。

血糖が上がりすぎると、血糖が下がるインスリンが出て、今度は血糖値が下がる。

血糖値の上下が激しい血糖値のジェットコースターが、疲労回復ホルモンを無駄遣いするという。

疲労回復のおやつ「ブルーベリー」

杉岡先生おすすめの疲労回復のおやつは、ブルーベリー。

糖分が少なく血糖値も上がりにくく、抗酸化力が強い。

疲れの解消や老化予防が期待できるという。

手のひら1杯分が適量。

疲れたときの飲み物コーヒーも間違い

コーヒーのなかにはカフェインが入っている。

カフェインには、脳からドーパミンという快楽物質を分泌させるため、一時的には疲労感を減らすことができる。

しかし、実際に溜まった疲労までは消えないので、疲れを増やす原因になる可能性がある。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ