この差って何ですか?高コレステロールの人はアキレス腱が太い

8月7日の「この差って何ですか?」で、放っておくと病気になってしまう状態のとき体に現れるサインの差が紹介。

コレステロールが高い人と低い人の差が紹介。

アキレス腱が1.5センチ以上の人は要注意という。

解説してくれたのは、パークサイド広尾レディスクリニックの内山昭好先生。

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高コレステロールかどうかはアキレス腱の太さを測る

血液中のコレステロールが増えると、血管の壁にコレステロールが溜まり血流が悪くなることで、心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こす可能性が高くなる。

コレステロールの数値が高いかどうかをセルフチェックする方法として、アキレス腱の太さを見る方法が紹介。

アキレス腱の太さを見るだけで、コレステロールの数値が高いかどうかがわかる

アキレス腱の太さの測り方

(1)いすに座って足を組む

(2)くるぶしの後ろの、アキレス腱の一番細いところをつまむ

(3)つまんだ指と指の間の長さを測る

アキレス腱の太さが1.5センチ以上あると、コレステロールの数値が高い可能性がある。

アキレス腱はコレステロールが溜まりやすい

アキレス腱は常に体重がかかっているので、非常に傷つきやすい。

それを修復するために、近くにある血管からコレステロールが染み出してくる。

コレステロールは、もともと組織を修復するための脂質。

非常に大事な脂質ではあるが、コレステロールの数値が高い人はどんどん溜まって、アキレス腱が膨らんでなる。

他に、目の周辺に黄色腫というしこりができているとコレステロールの数値が高い可能性があるので、病院で診てもらうべき。

脳梗塞予備軍チェック

さらに、コレステロールの数値が高い人がなりやすい脳梗塞予備軍のセルフチェック法が紹介。

(1)背筋を立ててまっすぐ立つ

(2)腕を肩のたかさにあげて目を閉じて10秒数える

(3)腕を動かさずゆっくり目を開ける

片方の腕が下がっていると、脳梗塞予備軍の可能性がある。

脳のなかの平衡感覚を司る部分や筋肉の力をバランスよくさせている部分が、脳梗塞によって障害が起きるとバランスが取れなくなる。

目を開けていると視覚によって補正されるが、目をつぶると明らかに出てくる。

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