名医のTHE太鼓判!長生きホルモンを増やす生活習慣

8月6日の「名医のTHE太鼓判!」は『100歳を超えても健康でいられる3つの秘訣大発表SP』

その中で、長生きホルモンとも言われる超善玉ホルモン・アディポネクチンが紹介。

池袋大谷クリニックの大谷義夫先生によると、特に80歳以上の高齢のかたでは、この長生きホルモンが多いことがわかってきたという。

日常生活に隠されている、アディポネクチンの増やすコツとは?

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血管の傷を修復し正常

長生きホルモンは、悪玉コレステロールなどで傷ついた血管の傷を修復し、正常な血管に戻す。

さらに、脂質の代謝を促し中性脂肪を下げ、善玉コレステロールを増やすという。

糖尿病や高血圧予防など、様々な健康効果が期待できる。

長生きホルモンは誰しも持っている

長生きホルモンは、誰でも持っているホルモンで、脂肪細胞から作られる。

太っていればよいのではなく、適度な脂肪が重要。

長生きホルモンに重要な生活習慣

笑うこと

長生きホルモンを出すのに重要なのは、笑うこと。

笑うことにより、ウイルスやガンを細胞を攻撃するNK細胞が活性化し、病気になりにくくなるという。

大豆製品

大豆製品に含まれるβコングリシニンという成分が、長生きホルモンの分泌量を増やす。

長生きホルモンが増えると、余計な脂肪が燃焼し、正常値を保った脂肪がさらに長生きホルモンを分泌するという好循環をもたらすという。

豆腐、納豆や豆乳などの大豆製品に多く含まれている。

ターメリック(ウコン)

ウコンに含まれるクルクミンには、長生きホルモンを増やす効果があるという。

その他、しょうが、赤唐辛子にも、長生きホルモンの分泌を促すといわれているが、香辛料の摂りすぎは胃腸の負担となるので注意が必要。

体操

一番のポイントは全身を使うこと。

有酸素運動がよい。

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アディポネクチン研究の第一人者である岡部正医師が、10,000以上の科学論文の中から、アディポネクチンを増やすとされる成分を3つ(シークワサーエキス、大豆抽出物、亜麻仁油)を選び出し開発したDSアディポ。

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