WBS 足りない栄養素を尿検査で分析し家事代行が調理サービス

8月3日の「ワールドビジネスサテライト」で、足りない栄養素を家事代行で補うという新サービスが紹介された。

何かしら自分の栄養素の過不足があっても、一般的には自分の状態というのは目に見ることができない。

そんななか、自分の栄養状態を簡単に把握できる尿検査が開発。さらに、異業種とのコラボで、検査を受けた人の栄養状態の改善サービスが始められた。

スポンサーリンク

尿で栄養検査

尿検査サービスは1回7,500円で、検査は半年に1回。

項目は、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ビオチン、たんぱく質、ビオチン、葉酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など。

栄養素の多い・少ないを示すグラフを見ると、しっかり摂れている栄養素と不足している栄養素が一目瞭然。

このサービスを利用しているかたは、「元気は元気だけども、ちょっと疲れたときにこういうので見れないと、何が原因かわからない」という。

このサービスを始めたのは、ユカシカド。

世界で初めて尿を使って健康状態を検査するサービスを去年始めた。

その尿検査キットは「ビタノート」

朝一番の尿をこの尿検査キットで採取。

採取した尿は専門の検査センターに送る。


スポンサーリンク

食べて吸収された結果の尿から栄養状態がわかる

独自に開発した計測器などで、栄養素や化合物など様々な成分を計測する。

その結果を、自社で開発した独自のアルゴリズムで解析し、栄養素だけでなく関係する物質を調べることで、吸収した量を正確に導き出すことができるという。

食べて吸収された結果の尿から判断するというアプローチで、健康状態が栄養状態がわかる。

家事代行サービスが足りない栄養素を補う料理を

家事代行サービス「カジー」のスタッフが、調理サービスで足りない栄養素を補う料理を作ってくれる。

栄養士の資格を持つスタッフが、尿検査の結果をもとに、足りない栄養素を補うメニューを考案し、さらに料理もしてくれる。

「カジー」の料金は1時間あたり2500円。かつて、1時間5000円前後だった家事代行サービスに疑問を感じ自ら起業したという。

カジーの利用者は現在およそ50,000人と急成長している。

お客様の声から、健康に使う人が多いことが分かった。

「時間の代行」だけではなく、「健康」などより良い人生を生きるための手段として、家事代行を使ってもらえるようになったという。

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ