ハナタカ!夏にオススメ5つの食材

8月2日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、管理栄養士が教えたい 夏にオススメ5つの食材が紹介。

教えてくれた管理栄養士は、新宿調理師専門学校の西村浩子さん。

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モロヘイヤ

モロヘイヤは「王様の野菜」とも言われ、総合的に非常に栄養価が高い。

βカロテンがニンジンよりも多く、ビタミン・カルシウム・食物繊維が豊富。

豚肉

豚肉には、夏バテに効果的なビタミンB1が豊富に含まれている。

ニラ

ニラと豚肉をあわせることで、ビタミンの吸収効率がアップ。

カボチャ

夏の肌のケアにおすすめの食材として紹介されたのは、カボチャ。

カボチャには、「若返りのビタミン」と言われるビタミンEが豊富に含まれていて、細胞を酸化から守る働きも期待できる。

ビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収効率がアップする。

たけしの家庭の医学 肝臓老化ストップ栄養素「ビタミンE」

冬瓜

紫外線の強い夏に、カボチャとともに摂ってほしい食材として冬瓜が紹介。

冬瓜はビタミンCが豊富で、シミなどの原因になるメラニンを抑える働きがある。

ちなみに「冬瓜」は夏が旬の野菜。

冬瓜は、切らずに保存すれば数か月保存がきくこともある。

夏から冬までもつほど長持ちすることから、冬瓜と呼ばれるようになったという。

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