ガッテン!コレステ・高血圧に!ニンニクの力120%活用&ニオイ問題解決

8月1日の「ガッテン!」は、健康食材の王様・にんにくがテーマ。

にんにくの健康効果をしっかり摂りながら、ニオイ問題を解決するスゴ技が紹介された。

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にんにくの健康効果

にんにくに含まれるイオウ化合物は、世界中のさまざまな研究で、たくさんの嬉しい効果をもたらすことがわかってきた。

がん予防ランキングでも、血液サラサラランキングでも1番というにんにく。

すり下ろしたにんにくのニオイを嗅ぐだけで体温が上昇したり、にんにくを食べるとすぐに毛細血管の血液の流れが速くなったりする。

ドイツで行われた実験では、コレステロールや中性脂肪が高めの221人が16週間にんにく半かけ相当のにんにく粉末入り錠剤を摂取したところ、総コレステロール値平均が266mg/dlから235mg/dlに下がったという。

にんにくのニオイ問題

にんにくのニオイには、やっかいな性質がある。

にんにくのニオイ成分イオウ化合物は、ひとたび体に取り込まれると、血管に入り込んで全身を巡る。

すると、まず現れるのが、強烈な口のニオイ。

さらに、体じゅうを巡るイオウ成分は皮膚を通って、じわじわと外に出ていく。

この結果、ひとたびにんにくを食べると、1日以上もカラダが臭いということが起こる。


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にんにくのニオイの原因は?

にんにくのなかにはアリインというイオウ化合物が入っている。

このアリインは、細胞の中に入っていると臭わない。

にんにくを包丁で切ったりすると、酵素が出てきてアリインと反応してアリシンになる。

アリシンもイオウ化合物だが、アリシンはにおう。

自分が食べるときはいい香りだが、人が食べるといやな香りになる。

にんにくのニオイを解決するには、丸ごと加熱する

ひとかけのまま十分に加熱すると、酵素の働きが失われる。

そうすると、にんにくを切ってもアリインのままなので、ニオイはほとんどしない。

口から出るニオイは、ニオイの強さはおよそ半分に。

皮膚から出るニオイも、大きく減らすことができる。

丸ごと加熱は料理にコクも

スープやカレー、煮物などの料理ににんにくを丸ごと入れると、アリインが料理のなかにどんどん溶け出して、料理自体の味にコクが出たり、味をまとめてくれたりする。

また、モツ鍋や煮魚の臭みを消す効果もある。

外食では牛乳やリンゴ

外出先などで、丸ごと加熱ではなく刻んだにんにくなどを食べたときの臭いを抑える方法として紹介されたのは、牛乳とリンゴ。

牛乳は、次の比まで残るニオイを少なくする効果がある。

牛乳の脂肪分が、口や胃の中でニオイ成分を吸着してくれる。

ただし、ニオイ成分が全身にまわってしまうと手遅れなので、食後30分以内にコップ1杯飲むのがオススメという。

もうひとつはリンゴ。

食べた直後の口臭対策に力を発揮する。

生のリンゴが効果的だが、ジュースでもOK。

食事と一緒か食後に摂ると、リンゴのポリフェノールがニオイ成分を臭わない成分に変えてくれるという。

ニオイを拭き取る

体から出るニオイは、特に首から多く出ると考えられている。

にんにくを食べた翌朝などに、首を拭くとニオイを和らげることが期待できるそう。

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