名医のTHE太鼓判!EPA・DHA豊富なさばの水煮缶

7月30日の「名医のTHE太鼓判!」で、猛暑で突然死しない驚きの食材として納豆に続き、さばの水煮缶が紹介。

解説してくれたのは、「血管を強くする水煮缶」の著者でもある女子栄養大学栄養クリニックの田中明医師。

夏休みの宿題と健康管理とライザップ

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サバ水煮缶はEPA・DHAが豊富

水煮缶は安くて、いつでも食べることができる。

EPAやDHAという健康によい成分が、たくさん含まれている。

血液中の中性脂肪を下げる働きがあり、つまり、血液をサラサラにする。

さばの水煮缶は、生のまま缶詰にしてから加熱するので、EPAやDHAを逃さず閉じ込めることができる。

水煮缶はフタを開けたときに脂が浮いているが、EPAやDHAが含まれているので、それも食べる。

水煮缶の炊き込みご飯とDHA・EPA汁の作りかた

・サバの水煮缶を、研いだ米に、汁ごと入れてご飯を炊く。

炊きあがったら、軽く崩しながら全体を混ぜる。

・サバ缶に水を入れてすすぐようにして水煮缶をお椀に移し、味噌を入れてお湯を注ぐ。しょうがを入れると臭みも消える。

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