名医のTHE太鼓判!白髪が黒髪によみがえる最強食材とは?

7月23日の「名医のTHE太鼓判!」は『食べているのに栄養が足りないとサルコペニア・白髪になってしまうぞSP』

その中で、中高年の女性の半数が悩んでいる白髪が黒髪に蘇るという方法が紹介。

教えてくれたのは、池谷医院の池谷敏郎先生。

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白髪の仕組み

白髪は、髪の色素を作るメラノサイトという細胞が何らかの原因で弱り、色素を作れなくなることで起きる。

その原因は、遺伝、ストレス、加齢のほか、栄養不足も大きく関係している。

白髪に関する5大要素の1つはミネラル。

ミネラルは、髪の色素を作るメラノサイトを活性化する大切な栄養素。

鉄、銅、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどその種類は様々。

AGAヘアクリニックの水島豪太院長によると、もともと髪の毛は白く色がついていないもの。

そこにメラノサイトが色をつけていくと言う仕組みになっている。

血液の中から栄養素がメラノサイトに届けられているが、栄養が不足してしまうとメラノサイトのエネルギーが減ってしまうので、結果として色をつけることができなくなり、白髪として生えてきてしまう。

白くなった髪は黒く復活しないのか?

白髪は、基本的には遺伝であったり、年齢によるものが多い。

メラノサイトが一時的に機能が落ちているしまっている場合は、黒く戻ることもある。


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食生活で白髪が黒く生まれ変わる?

池谷医院の池谷敏郎院長によると、食事指導で白髪が改善することがあるという。

白髪の原因の一つに、老化に伴う局所の血流の低下が関わってくる可能性がある。

髪のもととなるタンパク質やミネラル成分を摂ることももちろん大事だが、それを局所に行き渡らせ、いかに局所の血行を良くするかが大切。

白髪改善にサバの水煮缶

池谷先生のオススメは、サバの水煮缶。

サバに豊富に含まれる油のEPAやDHAが、血管をしなやかに開く働きがあるので、加齢に伴う血流の悪さを改善してくれる可能性がある。

EPAやDHAによって、血流を良くして髪に栄養を送る。

1缶の半分で1日に必要なEPAとDPが摂れる。

サバ缶レシピ「トマトサバ缶」

(1)サバ水煮約100gに、EPAやDHAは酸化に弱いため、抗酸化作用のあるミニトマト4個と黒ゴマ小さじ1を合わせる

(2)後はレンジで3分温める

白髪の改善が期待できるトマトサバ缶の出来上がり。

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