ハナタカ!優越館 熱中症予防の水分補給に緑茶は避ける

7月19日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、WBGTという暑さ指数に続いて、熱中症に関して知っておいたほうがよいことを、池袋大谷クリニックの大谷義夫院長が解説してくれた。

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首・脇の下・鼠径部を冷やす

熱中症になったらどうすればいいのか?

体を冷やす場合は、太い血管を冷やす。

つまり、首・脇の下・鼠径部などの太い血管を冷やす。

カレーを食べて熱中症対策

香辛料入りの食べ物を食べる。

カレーなど辛いものを食べ、発汗することで、体温調整をする。

熱中症の脱水症状かの判断方法

つねった皮膚が2秒以内に戻るか

熱中症による脱水症状があるかどうかは、皮膚をつねればわかるという。

皮膚を持ち上げて、2秒以内に戻れば脱水症状はないという。

しかし、2秒以上かかってしまった場合は、脱水症状の可能性があるので、医療機関を受診する。

水分補給にカフェイン入りの緑茶は不適

熱中症予防として水分補給が大事だが、緑茶はよくない。

緑茶などに含まれるカフェインには利尿作用があるので、より脱水症状を起こす可能性がある。

経口補水液やスポーツドリンクを飲む

水分を摂る場合には、塩分やブドウ糖の入った経口補水液やスポーツドリンクが効果的。

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