名医のTHE太鼓判 モヤモヤ血管に押圧

7月16日の「名医のTHE!太鼓判」は、肩こり徹底改善スペシャル。

肩甲骨はがし、うっ血に続いて、モヤモヤ血管が取り上げられた。

肩こりだと思っていた痛みの原因が「モヤモヤ血管」

新しく増えた異常な血管が、痛みの原因になることがあるという。

解説してくれたのは、オクノクリニックの奥野祐次院長。

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慢性的な痛みの原因は余計な血管

慢性的な痛みの原因は、余計な血管であるモヤモヤ血管が増えてそれと一緒に神経が増えることで過敏になる。

なぜモヤモヤ血管ができるのか?

肩を痛めたら、最初はそれを治そうとして血管が増える。

そのあと減るのが普通だが、減る力が衰えてくると、増えっぱなしになってしまう。

肩に大きな負担がかかったり、角の衝撃を受けたりすると、血管が傷つく。

その修復がうまくできないと、酸素や栄養が十分に運ばれない状態になる。

体がそれを補おうとして不完全な血管を大量に作ってしまうという。

すると、神経も増えるので、刺激を感じやすくなり、これが痛みの原因になる。

四十肩、五十肩の人は、ほぼ100%モヤモヤ血管があるという。

モヤモヤ血管撃退法「押圧」

モヤモヤ血管という異常な血管は、正常な血管よりも、外からのいろんな刺激に弱い。

全部キレイになくなるわけではないが、外から押すとかなり減る。

具体的には押し方は

(1)指で痛い場所を探す

(2)そこを15秒間、爪が白くなるくらいの強さで押す

1日3回の押圧で、軽度の症状は、ある程度改善できるという。

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