WBS 「飲める氷」で熱中症を防げ!ポカリスエット アイススラリー

7月12日のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で、同日発売の大塚製薬の新商品・ポカリスエット アイススラリーが紹介。

アイススラリーの特徴は『飲める氷』

氷をそのまま体内に取り込むことで、熱中症の予防が期待できるという。

豪雨被災地の救助隊員の熱中症対策のために、大塚製薬が約8,600個を無償で提供。

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アイススラリーとは

アイススラリーとは、シャーベット状の氷の飲み物のこと。

通常の氷は、水の分子が規則正しく並んでいて、かたい固形をしている。

一方のアイススラリーは、水の分子の間に糖質などが組み込まれていて、分子同士がゆるやかに結びついている。

そのため、シャーベットのような氷の状態で飲める。

さらなる熱中症対策に

大塚製薬はこれまで、熱中症対策商品として従来のポカリスエットを提案してきたが、体の内部を急速に冷やすことができるアイススラリー商品を開発することで、さらに熱中症対策に貢献できると考えたという。

防火服や防護服などを着ていると、汗をかいても蒸発させて体温を下げることができない。

そういった苛酷な環境で活動している人に、アイススラリーによる深部冷却は大きな効果があるという。

冷凍庫に入れるだけでできる

アイススラリーは、これまでスポーツ業界などで活用されていたが、作るのに手間がかかり、長時間の保存が困難なことなどが理由で一般的には普及しなかった。

大塚製薬のアイススラリーは、独自技術により、冷凍庫に入れるだけで簡単にできる。

アイススラリーを飲んだ救助隊員さんによると「あっさりしていて、体に染み渡る感じで、手軽に水分補給できるのはすごい助かる」とのこと。

もう少しで7月13日に変わろうかというところだが、アマゾンでも楽天市場でもまだ「アイススラリー」の検索結果がゼロ。

ほどなく買えるようになるのだろうが、家庭用冷蔵庫の冷凍室に入れておくだけでもシャーベット状のアイスラリーになるなら、救援物資として送るのもありかな?

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