ジョブチューン 本当に体に良い薬味 血管の老化を防ぐ青じそ

6月30日の「ジョブチューン」は、夏の不調を乗り切る!本当に体に良い『薬味』SP。

そのなかで、血管の老化を防ぐ薬味として紹介されたのが、青じそ。

生産量日本一は、愛知県豊橋市。

解説してくれたのは、名古屋大学の才田恵美先生。

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血管の老化とは

血管はゴムのような弾力性があるが、加齢や生活習慣などにより血管に弾力がなくなり血管の老化である動脈硬化が起きる。

心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気につながる。

屋内と屋外の温度差が大きくなる夏は、心筋梗塞などを引き起こしやすい。

血管の老化を防ぐβカロテン

青じそは、緑黄色野菜の中でも、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンKなどを豊富に含んでいる。

そして、青じそに豊富に含まれるβカロテンこそが、血管の老化を防ぐ栄養素という。

βカロテンは、体内に入ると小腸でビタミンAに代わり、血管の老化の原因である、悪玉コレステロールを生む活性酸素と戦ってくれる。

青じそレシピ

青じそ生産者農家の定番料理として紹介されたのは、青じその天ぷらや、青じそと梅干しを刻んでまぜたおにぎり。

βカロテンは、熱に強い。

青じそに含まれるポリフェノールのロスマリン酸は、食後の血糖値上昇を抑えてくれるという。

青じそのチヂミ

ニラの代わりに青じそをつかったチヂミ。

【材料(1枚分)】青じそ30枚、チヂミ粉100g、卵1個、サラダオイル大さじ2、ごま油大さじ2、チヂミのタレ

その作り方は

(1)水で溶いたチヂミ粉に、千切りした青じそを入れて混ぜる

(2)ごま油を敷いて、両面をこんがり焼き色がつくまで焼くだけ

βカロテンは、油と一緒に摂取すると吸収率が良い。

青じそプリン

【材料(10個分)】青じそ10枚、水340cc、牛乳400cc、上白糖40g、粉ゼラチン15g、はちみつ55㏄、生クリーム50㏄、グラニュー糖5g

その作り方は

(1)青じそ10枚と水をミキサーにかけてソースを作る

(2)牛乳に砂糖を入れ火にかける

(3)沸騰する前に火を止め、ゼラチンと青じそソースを加え、よく混ぜる

(4)容器に流し入れて、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める

(5)お湯にはちみつとゼラチンを入れて混ぜ合わせ、粗熱を取る

(6)冷やし固めた青じそプリンの上に流し入れ、再び冷蔵庫で冷やす

(7)仕上げに、生クリームと、はちみつを加えた青じそソースをかけたら完成

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