主治医が見つかる診療所 血糖値を下げる「かかと落としドシン」

6月28日の「主治医が見つかる診療所」は、血糖値のコントロール法について。

外食時の血糖値コントロール法に続いて、簡単な運動による方法を、福岡歯科大学の平田雅人先生が教えてくれた。

1日1分でOKというその方法は「かかと落としドシン」

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血糖値を下げるコツは骨

平田先生によると、血糖値を下げるコツは骨。

骨は、オステオカルシンという骨ホルモンをつくる。

このオステオカルシンは普段は骨の材料として使われているが、血液の中に出るとすい臓に働きかけてインスリンを出し血糖値を下げる。

そのオステオカルシンを増やす方法が、かかと落とし。

かかと落としをすると、その衝撃が骨に伝わる。

すると、その衝撃で骨が痛まないよう丈夫にしようと、骨の新陳代謝が活性化し、骨ホルモンが放出されるという。

かかと落としをすると、体重の3倍の重力が骨にかかるが、その刺激が骨を強くする。

かかと落としドシンのやりかた

(1)姿勢を正して、つま先立ちになる

(2)体重をかかとに伝えるように、一気にストンとかかとを落とす

1日30回行うとよい。

骨に刺激を与えることで、骨そのものも丈夫になる。

普段から、かかと着地を意識して、外を歩くときは、なるべくかかとから着地し、階段を下りるときもかかとから降りるとよい。

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