主治医が見つかる診療所 がんにならない生活習慣

6月7日の「主治医が見つかる診療所」は、がんにならないためのカンタン習慣。

がんになったと考えられる生活習慣を、がんを体験し克服した医師が教えてくれた。

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がんは生活習慣病

遺伝でがんになる人は、全体の5%。がんはずばり生活習慣病。

たばこ、かたよった食事、運動不足などの生活習慣が7割ほどを占める。

健康な人でも毎日5000~7000個できているが、免疫細胞が退治している。

生活習慣が悪いと免疫力がダウン。その人の生活習慣ががん細胞を育てているといっても過言ではない。

私たちの体は傷がつくと、傷を修復するために新たな細胞が生まれる。

生活習慣が悪く、何度も新しい細胞が作られるうちに異常な細胞が生まれる場合があるが、それががん。

これが、がんが生活習慣病といわれる所以。

船戸流生活習慣

腎臓がんを体験した船戸クリニックの船戸祟史先生によると、がんの原因と考えられるのは

・運動不足
・乱れた食生活・・・菓子パンやカップめんばかり食べていた
・飲酒
・慢性的な睡眠不足
・ストレス過多の生活

これに対して、改善した生活習慣は

・毎朝野菜スープを食べる・・・ニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、ニンジン、セロリなどは、がん予防の信頼度が高い。
・夏でも靴下を着用・・・がんは熱が嫌いなので、体を冷やさない。特に足首は太い血管が通っているので、この部分を冷やさないように足首の部分を隠す靴下を履く。
・毎日のチベット体操
・一人カラオケでストレス解消・・・一人で来て好きなように歌い、自分を解放する。
・大声で笑う・・・家族で大声で笑ったり、一人の時も大声で笑う。
・最低6時間寝る

宮下流生活習慣

胃がんを体験した内科医の宮下裕子先生が自ら語った、がんの原因となった生活習慣は

・偏った食生活
・運動不足

これに対して、改善した生活習慣は

・野菜に自家製ゴマだれをかけて食べる
・食事は温かくして食べる
・バラ栽培でストレス解消
・毎日室内でテニスの練習

冷蔵庫の普及とがんの発生率

上山博康先生によると、冷たいものをとり過ぎないのはすごく大事。

冷蔵庫の普及率とがんの発生率が相関関係があるという。

がんが急激に増えてきているのは、冷たいものをとれるようになってから。

腸の体温が落ちてしまうと、免疫がガッツリ変わってしまうという。

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