主治医が見つかる診療所 ズボラ腸活 サゴハチ漬け 寒天入り雑穀米 エゴマ油のちょい足し

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5月30日の「主治医が見つかる診療所」で、腸内環境をよくする極意が紹介。

料理嫌いの管理栄養士・加勢田千尋先生が、なるべく料理の手間をかけない、超楽チンなズボラ腸活を教えてくれた。

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サゴハチ漬け

塩と米麹と米が3:5:8で入った漬け床をつかって、漬け物をつくる。

漬けるというよりも、いれて揉み込むだけ。

その作りかたは

(1)サゴハチの元と、食材を入れて揉み込む

(2)冷蔵庫に一晩おいたら完成

加勢田さんが特におすすめなのは、アボカド。

一晩でなく、30分から1時間でできる。

おさかなやお肉も4~5時間冷蔵庫に入れて置くと美味しくなる。

寒天入り雑穀米

食物繊維たっぷりの雑穀1合に、粉寒天を1g入れて炊くだけ。

帰宅後1分でできるみそ汁

味噌玉を、作りおきしておく。

お湯を注ぐだけで、みそ汁が完成する。

(1)ボウルにみそを取り出す

(2)おかかと昆布の粉末を適量加える

(3)混ぜ合わせ、乾燥わかめと切って干しただけという乾燥エノキを入れる

(4)ラップで包めば完成

善玉菌を増やすちょい足し食材

外食のときには、携帯できるえごま油をちょい足しする。

小さじ1杯のエゴマ油をちょい足しするだけ。

エゴマ油に含まれるオメガ3という油成分が、腸のなかの善玉菌のエサになるという。

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