ハナタカ 日焼け止めは外出30分前に 疲れているときはシャワーのほうがよいときも

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5月30日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、梅雨の時期などに気をつけたい健康常識が紹介された。

日焼け止めを塗るタイミングや、化粧水のつけかたから、皮下脂肪と内臓脂肪の落とし方などが解説された。

日焼け止めは家を出る30分前に

日焼け止めは、前もって塗ったほうが良い。

塗った直後は肌に浸透せず、効果を十分発揮できない。

メガネは朝作る

メガネを作るならば、午前中に作ったほうがよい。

目は夕方には1日の疲労がたまり、視力が低下してしまう。

午後に作ってしまうと、度の強いメガネになる場合がある。

度が強いと眼精疲労の原因になるので、メガネを買うなら午前中がよい。

化粧水は優しく塗る

化粧水をつけるなら、パンパン叩きながらではなく、優しく塗ったほうがよい。

パンパン叩きながら化粧水をつけると、肌に刺激を与えて、しみ・くすみ・赤ら顔などの原因になる。

手のひらで、やさしくおさえてあげる。

そうすることで、化粧水は肌になじみ浸透するので効果的。

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皮下脂肪のほうが内臓脂肪より落ちづらい

大阪大学特任准教授の日比野佐和子医師によると、皮下脂肪と内臓脂肪では落とし方が異なる。

落ちづらいのは皮下脂肪。

内臓脂肪は代謝によってできる脂なので、食事などで落とすことができる。

皮下脂肪は、蓄積されている脂なので、運動などによって脂肪を燃焼させないと落ちにくい。

落ちる順番としては、内臓脂肪が最初に落ちてから、その次に皮下脂肪が落ちる。

日比野先生のおすすめは、朝食でたまご料理などを摂ることでたんぱく質をしっかり摂って代謝を上げて、内臓脂肪を落とし、夜寝る前に15分のストレッチをすることで皮下脂肪を燃焼しやすくする。

脳梗塞は梅雨の時期も注意が必要

季節ごとの脳梗塞患者割合は、冬も夏も同じ。

湿気が多い時期は、自分の脱水や水分不足に気がつきにくい。

特に、寝ているときにかく寝汗によって脱水となり、朝に発症しやすい。

就寝前や寝起きにコップ一杯の水を飲むだけでも、予防に効果的。

疲れているときはシャワーのほうが

湯船につかると疲れが取れるイメージがあるが、疲れているときはシャワーですませるといいこともある。

熱い風呂に長い時間浸かっていると、どうしても体温が上昇してしまい、体温を抑えるために自律神経に負担をかけ、かえって疲れやすくなることがある。

ぬるま湯の半身浴でも、体温を下げようとして汗をかくことで、自律神経に負担をかけてしまう。

疲れているときは、時間の短いシャワーで済ませたほうが、疲れがたまりにくいこともある。

葉っぱの香りが疲労を軽減

葉っぱの香りには、人と動物の実験で科学的に抗疲労効果が認められているニオイがある。

その香りが嗅細胞から脳神経細胞を活性化して機能を高めてくれ、結果としてストレスによる疲労を抑えてくれるという。

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