主治医が見つかる診療所 米ぬかのフェルラ酸で脳を活性化

4月19日の「主治医が見つかる診療所」は、『脳を鍛えて活性化する 最新極意5か条』

脳を活性化する食べ物として米ぬかが紹介された。

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脳を活性化するフェルラ酸

白米より玄米のほうが栄養があると言われているが、それは、米の外側の米ぬかの部分に、ビタミンやミネラル・ポリフェノール・食物繊維が豊富に含まれているから。

この米ぬかの部分にフェルラ酸というのがあり、これが脳を活性化するということが医学的にわかってきた。

広島大学の中村重信教授の最新研究によると、米ぬかから取ったフェルラ酸が含まれる健康補助食品をアルツハイマー病の患者143人に9か月摂ってもらったところ、認知機能検査の得点がアップし認知機能が改善したという。

フェルラ酸には美肌効果も

姫野友美医師によると、フェルラ酸は美容効果も注目されている。

フェルラ酸にはメラニンの生成を抑制する働きがあり、抗酸化作用もあるので、シミの予防・改善が期待できる。


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米ぬかレシピ

米ぬかをおいしく食べられる料理として、米ぬか茶と米ぬかおにぎりが紹介。

米ぬか茶の作り方は

(1)スーパーで売っている米ぬかを、キツネ色になるまでから煎りする

(2)湯飲みに大さじ1杯をいれて、お湯を注ぐ

フェルラ酸は熱にも強い。

米ぬかおりぎり4人分の材料は、

米ぬか大さじ5杯、しらす25g、乾燥桜エビ5g、塩昆布20g、ご飯400g。

作り方は

(1)米ぬかを約10分、キツネ色になるまで煎る

(2)しらす、桜えび、塩昆布を入れて、さらに煎る

(3)ふりかけ状になったものをご飯と混ぜて、おにぎりをつくる

ふりかけは、様々な料理のちょい足し食材としても使える。

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