世界一受けたい授業 寂静式・健康長寿を延す秘訣5か条 10冊の本より本気の恋愛

「年寄りでも、ぐずぐずとつまらないという人が多い、それより年をとっても自分の中の才能を見つけること」と瀬戸内寂聴さん。

3月31日の「世界一受けたい授業」で、瀬戸内寂聴さんの専属秘書・瀬尾まなほさんが、寂静式・健康長寿を延す秘訣5か条を教えてくれた。

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1条 毎日肉を食べる

100歳以上の長生きをしている人を調べると、摂取する動物性たんぱく質の割合が、日本人の平均より8%以上高く、健康長寿のためにはお肉を食べたほうがよいというデータがある。

2条 新しいことに挑戦する

回すと数分は止まらないハンドスピナーやつけまつげ・美顔ローラーなど、新しいものを拒絶しないで常に興味を持つ。

新しいことにチャレンジすると、やる気に関係する脳部位の活動が増し、元気になったり学習効率が高まったりする。

10冊の本を読むより本気の恋愛

若いときにしたいことを、全部する。

何をすればよいかというと、恋と革命。

10冊の本を読むよりも、本気の恋愛を1回する。

恋愛をして喜んだり涙を流したり、そういうことがあったほうが人生がわかる。恋愛しないとわからない。

雷にあたるような恋をしなければ、人生もったいない。

本気の恋をできるポイントは、「あなたが先に愛すること」

自分から歩み寄って、自分からまず愛する。

3条 様々な人に出会いまくる

生きるということは、いろんな人と会うこと。

生きるといことは、いろんな縁が結ばれること。

年を取ると動かなくなりがちだが、これが老いの原因になる。

いくつになっても、自分を改革することはできる。

4条 年をとったら死ぬまで人のために尽くす

人の幸せを祈りましょう。尽くしましょう。

人に尽くすとは、洗濯でもいいし、お茶碗を洗ってもいいし、自分ができることで人に尽くして役に立つ。

それで、生きがいを持ち、その人なりの生きる活力を持つことが大事。

5条 死にたくなるほど悩んだらひたすら自分の気持ちを紙に書く

書くことで、自分の中の理由もわからないことを整理し、客観的になれる。

書いているうちに、事の次第がだんだんわかってくる。

自分がバカなことを言ったなとか、したなとか。

一人で考えるのは無理。自分の気持ちを聞いてくれる友達とか、人に聞いてもらったり相談するのが大事。

許す

人間のすることで一番悪いことは、戦争で殺すこと。

殺すと同時に殺されてしまう。

戦争が絶対あってはならない。

許すということを覚える。

自分も人間に許されて生きている。

だから、わたしたちも許さなければいけない。それが愛だという。

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