名医のTHE太鼓判 あごを鍛える三浦雄一郎の舌だし体操、志村けんのアイーン体操

3月12日の「名医のTHE太鼓判」は『一生肉を噛み切れる口を目指そうSP!』

番組冒頭に、以前ゲストで登場した三浦雄一郎の映像が流れ、その健康の秘訣のひとつとして85歳になっても肉を食べまくることが紹介。

生涯、肉を噛み切る口を目指せば、健康寿命がアップするという。

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三浦雄一郎の舌だし体操

肉を食べまくる三浦雄一郎さんが行っている舌の体操として「舌出し体操」が紹介。

そのやりかたは、前後・左右に舌を大きく出すこと。

これを100回くらい続けて行う。

舌の筋肉を鍛えることで、のどの周りから口のあたりの血液の循環を良くし、また、あごの付け根にある大きな神経層を刺激して脳を活性化することになるという。

40代から口の衰え「オーラルフレイル」に気をつける

オーラルフレイルというのは、口腔機能の低下のこと。

森田豊医師によると、40代を超えると知らず知らずに口の衰えが始まってくる。

口の衰えは、食べるのが難しくなるだけでなく、高血圧や糖尿病、さらには認知症のリスクが高まるという。


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割り箸であごのゆがみチェック

奥歯で割り箸をくわえることによって、あごの歪みをチェックすることができる。

割り箸がどちらかに傾いていたら、あごが歪んでいるサイン。

あごの歪みがひどくなると、顎関節に負荷がかかり壊れてしまう可能性がある。

すると、可動域がせまくなり痛みが生じる。

ひどくなると、口がわずか2センチほどしか開かなくなるという。

指3本チェック

自分の口の開きづらさをチェックするほうほうが「指3本チェック」

口を開けて、縦に指が3本入るかをチェックする。

入らないと、あごの関節が衰えている可能性がある。

なぜあごが衰えてしまうのか?

片方の歯で噛む癖があると、噛む側のあごの筋肉だけが発達し、使わない方の筋肉は衰える。

あごストレッチ

衰えたあごの改善法として、2種類のあごストレッチが紹介。

新谷悟医師によると、あごの骨の周りの筋肉をストレッチするのが一番大事。

ひとつは、大きく口を開ける。

それを5秒続ける。

もうひとつは、志村けんの「アイーン」

できるだけ、あごを前にだして5秒キープする。

それぞれのストレッチを1日3回ずつを目安に行う。

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