今でしょ!講座 納豆の力を徹底解明 血管に良いトッピングはネギかチーズ

3月6日の「林修の今でしょ!講座」

前半は『健康長寿がよく食べる発酵食品~老化STOP 納豆の力を徹底解明』と題して、納豆について。

納豆の健康効果をより上げる食べ方や、納豆と組み合わせると良い食べ物とそのレシピなどが紹介された。

夏休みの宿題と健康管理とライザップ

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ご飯は冷ましてから納豆をかける

ナットウキナーゼは熱に弱い。

ナットウキナーゼは、50℃でだんだん働かなくなってきて、70℃を超えると機能をほぼ失う。

ナットウキナーゼの効果を最大限発揮させるには夜食べる

血管の天敵・血栓は寝ているときにできやすい。

寝ているときは水分補給ができないので、睡眠中は血液から水分が減ってしまい血栓ができやすい。

なので、ナットウキナーゼは夜食べたほうがよい。

納豆は2個まで

納豆菌は非常に強い菌なので、とりすぎてしまうと体の中の必要な他の菌を殺してしまうこともある。

一日2パックまでにする。


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冷蔵庫から出してしばらくしてから食べる

ナットウキナーゼやレシチンは、冷蔵庫から出してしばらく置く。

常温にすると発酵が進んでナットウキナーゼが増える。

20~30分くらいが理想。納豆を出してから食事の準備をすると良い。

納豆は冷凍しても問題ない

納豆菌は冷凍しても死なない。

冷凍によって、納豆菌の活動は止まり発酵も進まないので、長期保存には冷凍がおすすめとのこと。

納豆のトッピングにおすすめでないのは生卵

納豆にはビタミンB群のビオチンが含まれていて肌に良い。

このビオチンの吸収を妨げるのが、卵白。

トッピングするのであれば、卵黄だけにするか白身に熱の入った温泉卵にする。

血管によいトッピングはネギとチーズ

ネギにはアリシンという成分が含まれていて、このアリシンにも血栓を防ぐ効果が期待できる。

チーズにはラクトトリペプチドという成分が含まれていて、血管をしなやかにする効果が期待できる。

納豆のビタミンK2が上質で健康な骨を作る

骨は3か月から半年ほどかけて、新しい骨に生まれ変わっていく。

体全体では、5年ほどですべての骨が生まれ変わる。

カルシウムが骨にしっかり沈着するためには、骨タンパク質の一種であるオステオカルシンが必要。

このオステオカルシンの働きを活発にしてくれるのが、ビタミンK2

大粒納豆、小粒納豆、ひきわり納豆の中では、ひきわり納豆が1.5倍他の納豆よりビタミンK2が多い。

ひきわり納豆は豆を砕いてつくるので表面積が広く、納豆菌が多くつき、結果的にビタミンK2も増える。

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