教えてもらう前と後 足のアーチ構造をサポートするにはインソール

1月30日の「教えてもらう前と後」で、足の裏のタコについて、足のクリニック表参道の桑原靖院長が解説してくれた。

足の裏のウオノメは手術で取っても、根本が解決していないので、またなってしまう可能性もあるという。

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足の裏のどこにタコができている?

足裏に固い角質・タコができている人は、将来寝たきりになるかもしれないという。

足の骨の形が崩れることで、タコができてしまう。

足は片方だけで28個の骨が組み合わさってできていて、その複雑な足を支えているのが足のアーチ。

このアーチのおかげで、足にかかる負担を足の裏全体に分散させることができる。

しかし、ヒールを履き続けたり年齢を重ねることで、徐々に足の形がゆがんでいきアーチが崩れていく。

アーチが崩れると、足にかかる負担を分散できなくなり、特定の部分に負荷が集中しタコになる。

さらに、足裏のアーチの崩れは、扁平足を招く。

その結果、左右の脚の長さが大きく変わってしまうことも。

そうすると、体はバランスを取ろうとして無理に別の筋肉をつかい、ひざ、腰、肩、首と全身に負担が広がっていく。

症状が段々悪化し、家の階段などで転倒し、寝たきりの生活になってしまうことも。

インソール

骨のアーチをサポートする秘密兵器として紹介されたのが、インソール。

靴の中敷きであるインソールは、汗を吸い取ったり、疲れをとったり、さまざまなタイプがある。

番組で紹介されたインソールは、崩れた足のアーチを持ち上げ、本来の正しいアーチに近づける矯正の働きをするもの。

自分にあったインソールは、医療機関や店舗に相談する。

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