教えてもらう前と後 足指グーができないと下半身太りに、ガサガサは水虫の可能性

1月30日の「教えてもらう前と後」は『足ウラ診断(秘)若返りSP』

埼玉県済生会川口総合病院の高山かおる先生が、足裏のようすから、将来下半身太りになったり尿もれになったりする可能性について解説してくれた。

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足指グーでつけ根の骨が出ないと下半身太りに?

足の指に力を入れてグーを作るときに、指の付け根の骨が出る人と出ない人がいる。

指の付け根に骨が出ない人は、将来、下半身太りになる恐れがある。

骨が出ない一因は、指先の筋肉が弱っていたり、指を曲げる腱が固くなっていること。

足の指がうまく使えないと、後ろ重心になり姿勢が悪くなる分、下半身に余計な脂肪がつきやすくなる恐れがある。

弱った足指の筋肉を鍛えるには、ゴルフボールを握る。転がしたりするだけでも有効とのこと。

ガサガサかかとは水虫?

かゆいという自覚症状がなくても、ガサガサのかかとは水虫の可能性がある。

水虫は白癬菌による足の病気。白癬菌は角質を餌にするため、かかとをガサガサにしてしまう。

かゆみは水虫を排除しようとする免疫反応で、かかとの角質にすみついた水虫は排除しようとしないため、かゆくならない。

ただのガサガサと水虫の見分けかた

・足の皮膚が丸くむけている
・2週間から1か月クリームを塗ってもガサガサが改善しない

このどちらかが当てはまると、かかと水虫の可能性がある。

家族に感染してしまう危険もあるので、気になる場合は病院で検査をしてもらう。

ゴシゴシ洗いはNG

予防のためには、裸足になる公共施設に行ったら24時間以内に流水で足を洗う。

お風呂で軽石でゴシゴシするのはNG。

かかとの皮膚の細胞は、鱗のように一定方向に向いている。

ゴシゴシ擦ると皮膚がめくれて、水虫に感染しやすくなってしまう。

ケアするには、足が乾いたときに、かかとの外側から一定方向に軽くこする。

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