ジョブチューン 冷え性の予防・改善にマイタケ・指組み

日本人女性の約7割が悩んでいるという冷え性。

体が冷えると免疫力が低下。体温が1℃下がると、免疫力が30%下がる。

12月9日の「ジョブチューン」で、番組の検証で1週間食べ続けると血流が大幅に改善した食べ物が紹介された。

解説してくれたのは、東洋医学研究所付属クリニックの川嶋朗先生。

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冷え性改善には、体の内側から温める

冷え性の改善には、血流を良くして、体の内側から温めることがより大切。

内側から温めるには血流をよくすることで、その効果が期待できる成分がナイアシンとβ-グルカン。

ナイアシンは血管を広げる効果、β-グルカンには血液をサラサラにする効果があるという。

冷え性にマイタケ

ナイアシンやβ-グルカンの量が、きのこ類のなかでも豊富に含まれている。

1日に100g食べるとよいそう。

舞茸にみょうがをプラスしたマイタケとみょうがのかき揚げ、マイタケに味噌をプラスしたマイタケの具だくさん味噌汁が紹介された。

冷え性予防に「指組み」

最後に、冷え症の予防に、誰でも簡単にできる方法として「指組み」が紹介された。

そのやり方は

(1)手の指の第一関節を、外側から組む

(2)生卵を包むイメージで、組んだ手を丸めるだけ


指組みをやっていると、指先にある毛細血管のよじれが修正され、指先の方まで血流がいく。

指先は血流の折り返し地点なので、ここを刺激することで、指先はもちろん全身の血の巡りがよくなるという。

1回1分を冷えを感じたときに行うとよい。

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